姫路市を中心とした周辺地域の外構やエクステリア、お庭のことならサンガーデンへ。本場京都の庭で修行を経験した【庭・外構一筋28年】生粋の職人が、無機質になりがちな外構やエクステリアに緑を用いて四季折折に様々な表情を見せるお家にコーディネート。植栽のプランニングからアフターフォローまで対応。新築外構から手入れに困った庭のリフォームまでお任せ下さい。まずはご相談下さい。
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姫路ガーデンデザイナーの庭づくりの考え方

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こんにちは(^_^)
姫路市のお庭のことならサンガーデンへ。
和洋造園外構エクステリア工事はお任せ下さい。
姫路市飾磨区のお庭づくり専門店です。

株式会社サンガーデン太陽の庭人田中です(^_^)
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

庭を計画するうえで大切な事

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ガーデンデザイナーが考える公園

まずは地形を読む力が必要になります。

我々ランドスケープに関わるものとして重要なことは地形を知る事と頭の中で整理し理解することです。

これは大学の授業で作成したもので等高線を描きながら傾斜の敷地の中に緩やかな丘を作るためのものです。
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その素面をもとに作成した模型

200分の1のスケールで作成しているので人が立っているのが分らないくらいの大きさです。

動線と憩いのスペースを考えたプランです。
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緩やかな曲線のスロープから噴水広場にたどり着きます。

そこから下に小山を作り、子供たちが段ボールをもって滑っているようなシーンを想像しながら造りました。

その子供を噴水広場から子供たちを見守るようにベンチの休憩スペースを設けています。
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噴水広場からさらに進むと小高い丘がありベンチを置いてこの公園を望む場所です。

公園全体に視覚が出来ないように安全面や防犯面も考慮しています。
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このプランは3つのゾーンで分けられています。

公園で一番難しいのはクライアントの顔が見えない事です。
不特定多数の市民の方が利用されるわけですから、社会のニーズやあるべき姿を自分なりの解釈で見つけ出さなければいけません。

そのためには自然条件や社会条件やその地域の歴史的背景にあるものも考察しながら「未来像」を作ることです。

周辺の街と同じでそれを支えられる計画でありこれからの未来に方向性を示すことでもあります。

私は普段個人住宅の庭の設計がほとんどでここまで大規模な設計はしませんが、大きさに関係なくランドスケープに関わるものとして根本的な考え方は同じだと思います。

小さなことだけに目を向けていてもいけません。

まずは大きなことに目を向け、それを知りその中で自分の仕事に落とし込むことが必要です。

私の好きな言葉に「着眼大局着手小局」がありますが、まさにこのことだなーと改めて感じれた一日になりました。

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
明日も元気いっぱいイキイキと田中でした(^^)



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