姫路市を中心とした周辺地域の外構やエクステリア、お庭のことならサンガーデンへ。本場京都の庭で修行を経験した【庭・外構一筋28年】生粋の職人が、無機質になりがちな外構やエクステリアに緑を用いて四季折折に様々な表情を見せるお家にコーディネート。植栽のプランニングからアフターフォローまで対応。新築外構から手入れに困った庭のリフォームまでお任せ下さい。まずはご相談下さい。
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えっそうだったの?今まで知らなかった盆栽の鑑賞補法!

社長
こんにちは(^_^)
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和洋造園外構エクステリア工事はお任せください。
姫路市飾磨区のお庭づくり専門店です。

株式会社サンガーデン太陽の庭人田中です(^_^)
いつもブログご覧板だきありがとうございます。

BONSAI 盆栽

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先日盆栽の講義を受けてきました(^^)

自分の知らないことが多く充実した内容でした。

最近ではこの盆栽が海外で大ブームになっています!!

海外ではBONSAI(ボンザイ)と発音は濁るそうです!

その歴史は古く平安時代ごろに中国から伝わったそうです。
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そんな歴史を聞きながらの学び

途中睡魔に襲われながらも(笑)

中国から伝わった盆栽ですが盆景と言われていたそうです。

盆(鉢)の上で一つの景色を造るという意味です。
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盆栽の鑑賞方法

正面に立ち見上げる

見る際に少ししゃがんで見上げる

すると小さな巨木になります。(目の錯覚)

盆栽は一目でその木が分る部分が一番よい正面です。

根張りや立ち上がり幹元を見せると木の長寿性や古木感も味わうことが出来ます。

次に大切な枝配りや木家順と言われるもので先端に行けば行くほど細くするとより自然な印象を与えます。
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何百年と続く盆栽の歴史

限られた鉢の中で長生きするには好循環の生態系が必要となります。

盆栽の世界では水やり3年と言われるそうです。

夏場は鉢が乾くためたっぷりと水が必要になります。

小さい鉢の中で松よりも松らしく見せるのが盆栽の奥の深いところです!

また自然とは何かを考えそれを小さい盆の上で表現する。
その人の考えている事を見ることが出来るさらには生き方にもつながっていきます。
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早速習ったことをお庭でも参考に(^^)

正面は一点です。
その木を代表する部分でその一点を見ることでその木のすべてがわかる事、歴史や手間それまでのストーリーを感じれる部分であるかどうかです。

庭木は盆栽とは少し異なりますが考え方は似ているし盆栽から学ぶことは沢山あります!!

盆栽の講義を受けて本当に良かったなーと感じています。

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
明日も元気いっぱいイキイキと田中でした(^^)

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