姫路市を中心とした周辺地域の外構やエクステリア、お庭のことならサンガーデンへ。本場京都の庭で修行を経験した【庭・外構一筋28年】生粋の職人が、無機質になりがちな外構やエクステリアに緑を用いて四季折折に様々な表情を見せるお家にコーディネート。植栽のプランニングからアフターフォローまで対応。新築外構から手入れに困った庭のリフォームまでお任せ下さい。まずはご相談下さい。
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お庭外構の植栽のお手入や剪定方法 姫路

自然樹形の剪定の仕方

社長
こんにちは(^^)
姫路市のお庭のことならサンガーデンへ
和洋造園外構エクステリア工事はお任せください
姫路市飾磨区のお庭造り専門店です。

株式会社サンガーデン太陽の庭人田中です(^^)
いつも庭人ブログご覧いただきありがとうございます。

今の時期によくお問合せ
お庭の植木の剪定や毛虫などの病害虫のお悩みです。
やはり植木は成長していくので定期的なせんていなどがひつようになります。それと同時に病害虫も発生します。
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なぜ剪定が必要なのか?

機能性を保つため
鑑賞するために
大きさのコントロールと樹形維持のため

大きく分けたらこの三つになると思います。
まだまだ必要な理由はあると思いますが・・・

まず機能性とは日よけや風よけまたは目隠しなどです。
その為に伸ばしたり枝数を増やしたり高さを変えたりします。

鑑賞とは見た目の美しさと定期的なお手入で花や実を楽しむことになるかと思います。

大きさのコントロールはその敷地に合ったサイズでその木が持つ特性を生かした樹形で美しく大きさが保たれている

概ねこんな感じかと思います(^^)
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その為には高さや幅などに制限があります。
例えば隣の敷地にはみ出ている枝を切ることも大きさのコントロールになると思います。
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また適度に枝を透かすことで下草や中の枝葉に光が入りますし、風通しも良くなり病害虫の発生を抑制することもできます。

大きさや幅を維持しながら枝を抜きその木が本来持つ特性を生かした剪定方法「透かし」です。
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枯れ枝も気が弱る原因の一つです。
剪定時に気を付けていることは切り詰めるのではなく、高さを抑えながらも伸びていくように大きくなるように剪定します。

切り詰めるのではなく、短くしたとしても次に伸びていく枝を見極めて残しその枝が伸びていくのに不用な枝を抜いていきます。

こうすることで数年後また同じような自然な形が保たれるのです。
あくまでも自然さが残る剪定です。
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適度に透かしをした樹木
風通しも日当たりも良くなりました。

仕上げは掃除を行い薬剤散布
病害虫の退治と予防です(^^)

透かしの剪定(自然樹形の剪定)で美しいお庭をいつまでも保ちたいですよね?バツバツに無造作に切られた植木ほど見苦しく違和感のあるものはありません・・・

植木を愛するものとして植木が元気にイキイキと本来の姿で成長していく事が願いです。
そして制限がある高さや幅などをコントロールが必要な時には植木が喜んでくれる剪定のお手伝いが出来れば幸せです。

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。
明日も元気に植木と共に成長していきたい田中でした。

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