姫路市を中心とした周辺地域の外構やエクステリア、お庭のことならサンガーデンへ。本場京都の庭で修行を経験した【庭・外構一筋28年】生粋の職人が、無機質になりがちな外構やエクステリアに緑を用いて四季折折に様々な表情を見せるお家にコーディネート。植栽のプランニングからアフターフォローまで対応。新築外構から手入れに困った庭のリフォームまでお任せ下さい。まずはご相談下さい。
時を経るごとに、季節ごとに美しさを奏でる庭づくり。生きる外構・エクステリアへ
HOMEスタッフブログスタッフブログ > サンガーデン藤本の初めてのブログです。

サンガーデン藤本の初めてのブログです。

18861-column3
おはようございます。
いつもサンガーデンブログを
ご覧いただきありがとうございます!
サンガーデン藤本です。

大学を卒業して春からサンガーデンの一員となり
もうすぐ半年となります。
仕事にも少しずつですが慣れてきました。

今日は「庭の仕事につこうとした動機」に
ついて書きたいと思います。
宜しくお願いしますm(__)m
e744556c4958d2f16a3ca296f8a237b8-column2
「将来の夢は何ですか。」この質問が小さい頃から苦手でした。
そんな自分も高校・大学と進学し、就職活動の時期がやってきました。
自分は何をしたいのだろう、何に興味があるのだろうと自己分析を始めました。
これから先の人生において、「仕事」は多くの時間を占めることになるだろう。
できることなら自分の好きなこと、興味のあることが含まれる仕事がしたい。
そこで、本当に好きなものは何だろうかと過去の記憶を細かくたどってみました。
小さい頃のことなのにはっきりと覚えていたことがあります。
祖父がブロックを積んでいるところに遊びに行ったことと、家の庭で植木の剪定をしていたことを思い出しました。
本当に興味があるから覚えていたのだろうと思います。
自然に囲まれた環境で育った自分は、樹木や草花と触れ合う機会は多くありました。
何かを作ることや、道具を使うことも好きな自分には、庭造りという仕事は合っているのではないかと感じました。
そして、庭造りができる会社への就職活動を始めました。
会社を探すにあたり、初めて就職活動をする自分は生意気にも、これからも生き残っていく会社を探すことが大事だと考えました。
では、どんな会社が生き残るのだろうか。
まず会社のホームページがあり、頻繁に更新されていること、しっかりとした技術があること、会社の雰囲気がよいこと、このあたりが重要になってくるのではと思いました。
そんななか目にとまったのがサンガーデンでした。
連絡をとり、面接をしてもらいました。
面接では、社長から会社のことや庭造りへの想いを聞かせてもらいました。
社長が語るサンガーデンという会社は「庭造りに関わる全ての人を幸せにしたい」という想いであふれているように感じました。
面接のあと、メールでの質問を何度かおこない、サンガーデンへの入社を決めました。
入社したい理由はあったが、入社を辞退する理由がありませんでした。
他の会社の話を聞いてもいい、といった言葉ももらいましたが、他の会社への面接は行きませんでした。
自分の理想とする会社に出会うことができたからです。
fa8ed72bbf755d313b7c0d908e476e40-column2
最後までご覧いただき有難うございましたm(__)m
次回はサンガーデンで働いてどうだったか・・・に
ついて書きたいと思います。
次回も是非ご覧下さい。

お問い合わせはこちら