姫路市を中心とした周辺地域の外構やエクステリア、お庭のことならサンガーデンへ。本場京都の庭で修行を経験した【庭・外構一筋28年】生粋の職人が、無機質になりがちな外構やエクステリアに緑を用いて四季折折に様々な表情を見せるお家にコーディネート。植栽のプランニングからアフターフォローまで対応。新築外構から手入れに困った庭のリフォームまでお任せ下さい。まずはご相談下さい。
時を経るごとに、季節ごとに美しさを奏でる庭づくり。生きる外構・エクステリアへ
HOMEスタッフブログスタッフブログ > サンガーデン藤本、新年の抱負

サンガーデン藤本、新年の抱負

18861-column3
おはようございます。

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
いつもサンガーデンブログを
ご覧いただきありがとうございます!
サンガーデン藤本です。

新年の抱負

fa8ed72bbf755d313b7c0d908e476e40-column2
サンガーデンでお庭づくりを始めて、
早くも9ヶ月が過ぎました。
少しずつですが、成長できた日々だったんじゃないかと
感じています。

そんな私の今年のテーマは
「視野を広く、余裕をもって」です。

これまでは初めて経験することばかりで、
そのことだけでいっぱいいっぱいになることも
ありました。
今年は、自分の作業もしつつ周囲にも気を配り、
今の作業がどういう意味をもつのか、
次はなにをするのかといったことを考えながら
作業していきたいと思います。

また、どの仕事にもあてはまることですが、
やはりある程度のスピードが必要とされます。
スピードを上げるために焦ると、
ミスがでる場合があります。
焦るのではなく余裕をもって、
無駄のない作業を心がけていきます。

仕事だけでなく、普段の生活でもこのテーマを
意識しながら、元気に楽しい毎日を
過ごしていきたいと思います。

よろしくお願いします。

年末に工作にチャレンジ

133ad80f90cac9a9b65fccfdd181d888-column2
年末年始はなにをしようかと思っていたときに、
会社から竹をもらったのでミニ門松作りに挑戦してみました。

まずは材料集めです。
家の近くでスギとナンテンを見つけました。
マツも使いたかったのですが見つからなかったので、
スギで代用することにしました。

これはスギだとか、これはナンテンだと葉っぱや幹で
見分けられるようになったことが、
昨年一番成長できたところだと思います。

まずは竹を切っていきます。
よく見る門松は斜めに切っているのですが、
今回はあえて節のところで真横に切ることにしました。
節で揃えたタイプも結構おしゃれだと思います。
10904cb3623515ba0d0d4f777f74a81d-column2
次に門松の土台を作ります。
なにかいいものはないかなあと探したところ、
小さな植木鉢を見つけました。

門松っぽい雰囲気を出すために藁を巻いてみました。
シュロ縄で固定するときにおとこ結びをしました。

この結び方は普段から練習しているので
固く結ぶことができました。

植木鉢の中に砂利と土を入れて竹を固定します。
竹もバラバラにならないように結んでおきます。

最後は飾り付けです。
スギを竹の隣に立てて飾ります。
これでマツのような雰囲気が出せました。

植木鉢の縁を隠すために藁にかかるようにスギを被せました。
そして、安定感が欲しかったので、
竹の後ろにナンテンの葉っぱを立てました。
中央にナンテンの実を置いて完成です。
6d60d7661351e005876d056a45f9743f-column2
こちらが完成したミニ門松です。
作成時間は1時間もかからなかったですが、
結構いい感じじゃないですか?
サイズも小さいのでどこにでも飾ることができます。

門松をぱっと見ると、やはり中央のナンテンの実が目をひきます。
緑色の中に赤色が入ることで門松らしさが出ています。
スギの葉っぱも竹まわりの賑やかさを出すいい役割を果たしています。
竹の太さや長さもバランスがとれています。

初めて作ったにしては、よくできたと思います。
これからも機会があれば、なにか作品作りに
挑戦したいと思います。
その時はまたブログで紹介します。

最後までご覧いただき有難うございましたm(__)m
次回も是非ご覧下さい。

今年も元気に過ごせるように
良く寝て、しっかり食べて
規則正しい生活を送りたいと思います。

お問い合わせはこちら