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時を経るごとに、季節ごとに美しさを奏でる庭づくり
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琉球石の沖縄識名園

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沖縄県首里城の近くにある識名園

琉球王家最大の別邸の庭(シンチヌウドゥン)識名園
王国一家の保養や外国使臣の接待などに使われたようです。

18世紀の終わりごろに作られています。

首里城の南にあるので(南苑)とも呼ばれています。
昭和16年に国の名勝に指定され造形様式は池の周りを歩きながら景色の移り変わりを楽しむ廻遊式庭園になっています。

沖縄の庭 ワクワクドキドキです(^^)
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琉球石の石垣
石好きの田中にはたまりません!!

釘付けになってしまいます(笑)
沖縄特有の(あいかた積み)と言われる石積です。

天端の出し方や曲線の部分など
職人の手の込んだ仕事振りが分かります。
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育徳泉(いくとくせん)

井戸口の上には二つの碑が建てられています。
泉をたたえて建てられたそうです。
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井戸口
緩やかなアールの石積
巧みな曲線が美しいです!

歴史を感じますし、当時の石職人の丁寧な仕事ぶりも
とても感じることができるすばらしい井戸口です。
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合いかた積み
沖縄特有の積み方の琉球石
当時手作業で一つ一つ積まれていたのでしょうね?

土台の石から中間そして天端石までどこを見ても
本当に見事です。
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石橋
池の中に配置された島に大小の二つの石橋
橋の中央が高くなっています。
これは中国風の石橋だそうです。
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この石橋も琉球石で作られています。
沖縄は琉球石だけなのかな?
いろんな観光地に行ってもほとんど琉球石だらけでした。
こちらでは高価なものなんですけどね・・・・
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南国なんでしょうか?
ソテツ
キレイに手入れされたソテツがあり一年中この緑みたいです。
兵庫ではこも巻きなどの防寒対策が必要ですが・・・
さすが沖縄って感じデスね(^^)
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池の護岸も全て琉球石です。
ここは船揚げ場でしょうか?
貼り石も丁寧に施されています。
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六角堂
池に浮かぶ島に造られた六角形のあづまや
屋根の形や瓦を黒く色付けしているのは中国的な趣を感じます。
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滝口
池の水があふれた分がここを流れます。
石造のカケヒから落ちていきます。
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沖縄の識名園
南国独特のお庭で王家の庭って感じがすごくしました。
本島の庭とはまた違った異色を感じることが出来ました。

やはりいつ見てもお庭は心安らぎますね?

日本人の文化である日本庭園
これからも大切に守りたいですね?

番外編 琉球松

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琉球松

赤松だとずっと思っていました。
聞くところによると琉球松と言うみたいです。
幹肌は赤松に似ていて葉っぱも赤松
でもなんか沖縄の感じがする松でした(笑)

識名園も広大な敷地でした。
藪のほうの看板には

ハブ注意!!

さすが沖縄です。

スリルと美しさで楽しませていただきました(^^)
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